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2009年08月31日

角ノミ盤

Cemb用台車をつくるにあたり、ほぞ組みを作る必要があります。大学の木工室に、ほぞ穴のような四角い穴を開ける「角ノミ盤」という機械があります。でも、長年つかわれず埃をかぶっています。

今回、端材と埃の中から角ノミ盤を掘り出し、稼動させてみました。

200V で動きます。電源をつないで恐る恐るスイッチを入れると、稼動音とともにモーターからすごい量の埃が、煙のように吹き上がりました。どれだけ使ってないのよ (@_@;)

N澤先生がやってきて、各部に機械油をさしてくれました。これでなんとか使えそうです。テストに端材に穴を開けてみると、開くには開きますが、切り口ががさがさです。刃を見ると、過去に角を定盤にぶつけたらしく、一部欠けています。やすりなどで補修して、研いでやる必要がありそうです。

投稿者 Makoto Hiroshige : 2009年08月31日 22:00

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