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2011年03月01日

朗読とチェンバロ演奏のコラボ:デモ録音を作成

2011/03/01の記録です。

来る2011/03/21、北大ポプラチェンバロコンサートでの上演をめざして、昨日構成した譜面を今日午前中に試演して録音しました。春休み中で比較的時間が自由なのでできる芸当かもしれません。

午後から大学に出て、あらかじめいただいていた朗読試演と、今朝のチェンバロを、PC上で組み合わせて一つの録音にしてみます。これで、どこで音が入ってどこで抜けるかも、すっかり提案できる、というわけです。

ソフトウェアは、Adobe Premiere を使いました。動画チャンネルは使わず音声チャンネルのみの作業です。こんな音声編集も、普段本業の授業などで(ソフトは違いますが)学生にやらせたりしているので、すいすいと進みます。

できあがったら mp3 などのコンパクトなファイルにして、ファイルやり取り用の web に up して、朗読の人にできましたよメール。これで早ければ今晩にでも、朗読の人に聴いてもらえる、というわけです。便利な世の中になったものよ…。

思うに、コンピュータの技術は道具であって、何かほかのことのために役立てる、というのが本来の使い方。その「何かほかのこと」は、価値を内包しているものが望ましい。そうなると「学問」と「芸術」だと思うのですが、どうでしょうかね…。

投稿者 Makoto Hiroshige : 2011年03月01日 20:15

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